FHB classicと時計の歴史

神に祈りをささげる時間を告げる目的で
機械式時計が生まれた。

1300

1600年代後半、大航海時代

船の経度を知るため時計が不可欠となった。

1600

フェリックス・フーバーの先祖、バーゼル出身の天文学者ヤコブ・フーバーはグリニッジ天文台にて「フーバー・マッジ・クロノメーター」を設計。現在でもバーゼルの時計博物館に展示されている。

フーバー・マッジ・クロノメーター

1755

世界初の腕時計が作られる

1790

ラ・フォード・ションにてZENO社の
前身である工房がスタート。

1868

初の角型腕時計が発売。

主流だった懐中時計から腕時計へと変化していく。

1911

フェリックス・フーバー氏は、この頃からデザイナーとして活躍し、様々なデザインを手がける。プライベートブランドであるFHBを商標登録し、クラシックデザインのデザイン画を準備。

1960

Liamシリーズ

Liam F901Liam F902

1962

ZENO社バーゼルへ移転

1966

Classic Flairシリーズ

Classic Flair F907Classic Flair F908

1968

クォーツショック

日本よりクォーツ時計が発売。

大量生産が可能になりスイスの小さな時計工房は壊滅的な打撃を受ける。(FHBを封印)

1969

Lukeシリーズ

Lukeシリーズ

1978

第二次機械式腕時計ブームでZENO社も社屋を拡大。この頃に当時のデザイン画を発見し、これをきっかけにFHBが誕生

1980

FHB classicブランドがスタート

1995

Liamシリーズ発売

2013

FHB classicがスタートし20周年。

20周年記念モデル「Classic Flair」「Luke(限定)」シリーズ発売。

FHB20周年限定モデル

2015

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